2024年3月に番組で出題した「お天気クイズ」を紹介します。
ぜひチャレンジしてみてください。
2024年3月4日(月)に出題
- 雨が降る
- 快晴が続く
- 気温が低くなる
- 風が強まる
① 雨が降る
上空の空気が湿っていると、飛行機雲が長くのびて、なかなか消えないことがあります。
空気が湿っているので、雨や曇りの天気になりやすいです。
飛行機雲がすぐに消えるときは、上空の空気が乾いているサインです。晴れやすいと予想できます。
2024年3月7日(木)に出題
- かえる
- きつね
- たぬき
- ねずみ
② きつね
天気雨のことを「きつねの嫁入り」といいます。
由来は、はっきりわかっていませんが、「きつねに化かされたような不思議な現象だから」「雨乞いのためにきつねを花嫁に化けさせたという民話から」などの説があります。
2024年3月11日(月)に出題
- ふうせん
- たこあげ
- なわとび
- ブランコ
③ なわとび
なわとびは「冬」、ふうせん、たこあげ、ブランコは「春」の季語です。
ブランコは、古代中国の鞦韆(しゅうせん)という遊びが由来です。
鞦韆は蘇軾の漢詩「春夜」により、春の季語として広まったそうです。
2024年3月14日(木)に出題
- のろし
- 旗
- ほら貝
- 町内放送
② 旗
天気予報を伝えるために、「信号標」と呼ばれる旗が1893年から使われていました。
どんな天気になりそうか、旗の色を変えて予報を知らせていたのです。
天気だけでなく風向きの予報も、色分けされた三角形の旗で示されていました。
2024年3月18日(月)に出題
- 桜泣かせ
- 桜包み
- 桜化粧
- 桜隠し
2024年3月21日(木)に出題
- 雲
- 風
- 雨
- 雪
① 雲
2017年の世界気象デーは「雲を理解する」がテーマでした。
WMO(世界気象機関)は、雲の分類基準を示した国際雲図帳を30年ぶりに改訂。
「アスペリタス」という新種の雲が追加されました。
2024年3月25日(月)に出題
- ほうれん草
- キャベツ
- ブロッコリー
- 小松菜
① ほうれん草
ほうれん草は「ヒユ科」の植物です。
菜の花は「アブラナ科」、キャベツ・ブロッコリー・小松菜も「アブラナ科」に含まれます。
2024年3月28日(木)に出題
- 寒桜
- 桜ぼし
- 桜まじ
- 桜月
③ 桜まじ
「まじ」は「南風」のことです。「桜まじ」は、桜が咲くころに吹く南風をあらわします。
寒桜は「開花時期のとても早い桜」あるいは「緋寒桜」を指す言葉です。
桜ぼしは魚をみりん醬油につけて干したもの、桜月は旧暦3月のことなので、天気をあらわす言葉は「桜まじ」となります。
熊澤里枝 
