2023年12月に番組で出題した「お天気クイズ」を紹介します。
ぜひチャレンジしてみてください。
2023年12月4日(月)に出題
- 長期保存ができる
- 中身が雪の色
- 昔は冬が旬
- 冬さんが作った
① 長期保存ができる
冬瓜は夏が旬の野菜ですが、そのまま冷暗所で保存しておけば冬までもつことから、漢字では「冬瓜」と書くようになりました。
平安時代の書物「本草和名」で冬瓜の記載があるほど、古くから親しまれてきた野菜です。
2023年12月7日(木)に出題
- あおぐ
- しのぐ
- すすぐ
- ゆらぐ
③ すすぐ
「雪ぐ」は「すすぐ・そそぐ」と読みます。
「雪」という漢字は、元々は「あめかんむり」に「彗」と書きました。
「彗」には、汚れたものをはらうという意味があります。
「雪」にも汚れたものを洗い清めるという意味があり、すすぐ・そそぐと読みます。
2023年12月11日(月)に出題
- 磯時雨
- 山茶花時雨
- 木葉時雨
- 村時雨
③ 木葉時雨
木葉時雨は、木の葉が落ちる音を時雨に見立てていう言葉です。
同様の意味で「落ち葉時雨」とも言います。
「蝉時雨」や「袖の時雨(涙のこと)」など、本物でない時雨を“偽物の時雨“と呼びます。
2023年12月21日(木)に出題
- 天衣無縫
- 一陽来復
- 行雲流水
- 明鏡止水
② 一陽来復
一陽来復は「冬至」のことをさします。
ほかにも、「悪いことが続いた後で幸運に向かうこと」「冬が終わり春が来ること」という意味のある四字熟語です。
冬至は一年で最も昼間が短くなる日で、冬至を過ぎると、少しずつ昼間が長くなります。
熊澤里枝 

