2022年4月に番組で出題した「お天気クイズ」を紹介します。
ぜひチャレンジしてみてください。
2022年4月4日(月)に出題
- 花の雨
- 花の空
- 花の風
- 花の雲
④ 花の雲
咲き連なっているサクラの花を、雲にたとえて「花の雲」といいます。
大分地方気象台にあるサクラは、2022年は4月1日に満開となりました。
2022年4月7日(木)に出題
- 大分
- 日田
- 湯布院
- 佐伯市宇目
④ 佐伯市宇目
佐伯市宇目の4月の平年値は、
・最高気温20.3℃
・最低気温6.6℃
差は「13.7℃」もあります。
日田は13.3℃、湯布院は13.0℃、大分は9.4℃の気温差です。
2022年4月11日(月)に出題
- ドップラー効果
- 藤原の効果
- バタフライ効果
- ハロー効果
① ドップラー効果
気象レーダーから発射された電波は、雨粒にあたって戻ってきます。
戻ってくる電波のずれ(ドップラー効果)を利用することで、雨の動きを観測できます。
気象レーダーの観測が充実することは、大雨の予報精度が上がることにもつながります。
2022年4月14日(木)に出題
- 北西
- 北東
- 南西
- 南東
① 北西
台風の周りでは、地球の自転によって発生する風の流れがあります。
風の流れによって、台風は北西方向に動きます。
これは「ベータドリフト」と呼ばれる動きです。
2022年4月18日(月)に出題
- 猫曇り
- 鳥曇り
- 虫曇り
- 猿曇り
② 鳥曇り
春になり、渡り鳥が北の方へ帰るころの曇り空を「鳥曇り」といいます。
4月10日~14日は七十二候で「鴻雁北(こうがん かえる)」です。
渡り鳥の「がん」が、北へ帰って行くころをあらわしています。
2022年4月21日(木)に出題
- 時間
- 季節
- 見通し
- 場所
③ 見通し
空気中に小さな水滴が浮かんで、見通しが1キロ未満の状態が「霧」です。
見通しが1キロ以上10キロ未満の状態が「もや」です。
見通しが100メートル以下だと「濃霧」になります。
春は霧が発生しやすい時期です。
霧が発生したら、車の運転に注意しましょう。
2022年4月25日(月)に出題
- じゃがいも状の雲
- にんじん状の雲
- ピーマン状の雲
- たまねぎ状の雲
② にんじん状の雲
先が尖っている雲を「にんじん状の雲」と呼びます。
穂先の部分で積乱雲が発生し、発達しながら上空の風に流されて、にんじん状になります。
豪雨・突風・雷などを伴うことがあり、注意が必要な雲です。
熊澤里枝 

