お天気クイズ【2024年2月】

2024年2月に番組で出題した「お天気クイズ」を紹介します。
ぜひチャレンジしてみてください。

2024年2月1日(木)に出題

2月の別名は?

  • 太郎月
  • 令月
  • 植月
  • 夢見月

② 令月

「令月(れいげつ)」は何をするにもいい月、めでたい月とされています。

万葉集には「令月」と「風和」の記述があり、組み合わされて元号「令和」が生まれました。

他の選択肢も、それぞれ異なる月の別名です。
・太郎月:1月
・植月:4月
・夢見月:3月

2024年2月5日(月)に出題

「パラパラ」という雨音を表す英語は?

  • ピッターパッター
  • ザッパージッパー
  • シャワーシャワー
  • チャッポチャッポ

① ピッターパッター

「ピッターパッター」は、日本語では「パラパラ」と少し雨が降っている状態をさします。

ピッターパッターは「パタパタ」という足音を表す意味もあるそうです。

2024年2月8日(木)に出題

ギリシャ語で「風」にまつわる名前が付いている花は?

  • スイセン
  • カーネーション
  • アネモネ
  • ガーベラ

③ アネモネ

ギリシャ語で風を意味する「anemos」が語源とされています。

なぜ風の名前が付いたかは諸説ありますが、「春風が吹くころに咲くため」「アネモネの種に綿毛が付いて風に飛ばされるため」などと言われています。

2024年2月15日(木)に出題

立春を過ぎてからの寒さを何という?

  • あかん
  • おかん
  • やかん
  • よかん

④ よかん

立春を過ぎてからの寒さを「余寒(よかん)」といいます。

立秋後の暑さを表す「残暑」に対応する言葉です。

春になって気温の上がる時期に、突然やってくる寒さは「寒の戻り」と言います。

2024年2月19日(月)に出題

「梅根性」とはどんな性格のこと?

  • がんこ
  • おしとやか
  • せっかち
  • ひょうきん

① がんこ

梅はどんな調理をしても酸味が消えづらいことから、しつこくて、なかなか変えづらい頑固な性格を「梅根性」と言います。

一方、渋柿がすぐに甘くなるように、変わりやすい性格や融通のきくことを「柿根性」と言います。

2024年2月22日(木)に出題

富士山頂で使われていた「藤村式雨量計」の特徴は?

  • 雨水をろ過できる
  • 横振りの雨も観測できる
  • 倒れても自力で起きあがる
  • 見た目がカラフル

② 横振りの雨も観測できる

富士山頂では、雨は上からだけでなく横からも吹き付けます。

あらゆる方向から吹き付ける雨を観測できるように、藤村式雨量計が考案されました。

上からの雨を観測する穴と、側面には横から吹き付ける雨を観測する部分があります。

2024年2月26日(月)に出題

NASAが発表しているのはどこの天気?

  • 土星
  • 火星
  • 金星

② 火星

火星も地球と同じように大気に包まれているため、天気が存在します。

NASAの探査機「インサイト」は火星の気温や風速、気圧の情報を提供しています。

火星の平均気温は約-63℃、地球と比べてとても低いです。

2024年2月29日(月)に出題

うるう年ではないのは?

  • 2000年
  • 2028年
  • 2200年
  • 2400年

③ 2200年

西暦の年号が4で割り切れる年を「うるう年」としていますが、例外があります。

100で割り切れて、400で割り切れない年は、うるう年ではありません。

選択肢のうち、2200年は「100で割り切れて」「400で割り切れない」ため、うるう年ではなく平年になります。

お天気クイズの参考本