お天気クイズ【2022年11月】

2022年11月に番組で出題した「お天気クイズ」を紹介します。
ぜひチャレンジしてみてください。

2022年11月7日(月)に出題

きれいに紅葉するために必要なことは?

  • 秋の大雨
  • 夏の猛暑
  • 朝晩の冷え込み
  • 霜がおりる

③ 朝晩の冷え込み

葉が色づくためには、気温が低くなることが必要です。

最低気温が8℃を下回ると、葉の緑色の要素が分解されて色づき始めます。

気温だけでなく、日光や適度な雨も必要です。

2022年11月10日(木)に出題

晴れの天気を表す「〇〇天」。〇〇に入る言葉は?

  • みみ
  • へそ
  • ひじ
  • ひざ

② へそ

へそを出して寝ていても予報が当たるような天気のことを、「へそ天」といいます。

「へそ天」は、晴れて安定した天気のことです。

2022年11月14日(月)に出題

「木枯らし1号」について正しいものは?

  • 真冬に吹く風
  • 風速6メートル超
  • 毎年発表される
  • 九州では発表なし

④ 九州では発表なし

木枯らし1号は、東京地方と近畿地方のみで発表されます。

九州など、他の地方では発表されません。

気象庁が天気相談所を設置している東京と大阪で調査を始めたことから、東京と近畿のみで発表されるようになりました。

2022年11月17日(木)に出題

大分市で過去11月に観測された最も低い気温は?

  • +0.6℃
  • -1.3℃
  • -2.0℃
  • -3.4℃

③ -2.0℃

1910年11月20日、大分市で最低気温-2.0℃を観測しました。

この日の天気図を見ると、九州は高気圧に覆われていました。

大分は、晴れて風が弱かったことから、放射冷却が強まったかもしれません。

※2022年11月17日時点

2022年11月21日(月)に出題

昔からの言い伝えで「キノコがよく育つ」といわれる現象は?

  • 大雨
  • 竜巻
  • 強風
  • 落雷

④ 落雷

「雷が落ちるとキノコが育つ」という言い伝えがあります。

実験でシイタケのホダ木に人工的に雷を落としたところ、収量が多くなったそうです。

理由として「電流がキノコの成長を促す」「雷の音の衝撃波がキノコ菌糸に刺激を与える」などが考えられています。

2022年11月24日(木)に出題

気象庁の予算は何と呼ばれてきた?

  • あめ玉予算
  • コーヒー予算
  • カレー予算
  • 焼肉予算

② コーヒー予算

気象庁の予算は、年間500~600億円です。

単純に日本の人口で割ると、1人あたり500円弱になります。

喫茶店で飲むコーヒー1杯の値段と同じくらいであることから、「コーヒー予算」と呼ばれてきました。

2022年11月28日(月)に出題

かつて気象庁が観測していたのは?

  • こたつ初日
  • カイロ初日
  • つらら初日
  • スキー初日

① こたつ初日

気象庁では、1953年から1963年まで「生活季節観測」をおこなっていました。

こたつ、火鉢、蚊帳などを、街の人の2割が使い始めたら「初日」として記録。

気象台の観測の担当者が、街の様子を見たり、知り合いに聞いたりして、日付を決めていたそうです。

お天気クイズの参考本